「M&Aといえば…」世間が注目したあの企業とこの企業!

◆武田によるシャイヤーの買収

  • 世界に並びたくて、かなり無理した買収だなあ。外国人社長だからなせる業かな。―せりんまゆ(40代男性)―
  • 報道によると7兆円とも言われる超大型買収とのことで、あまりに額が大きすぎて本当に元が取れるのかな?―けん(30代男性)―
  • シャイヤーってどこの国の企業? どんな事業をして、何が強みなのかわからない。―サラリー(30代男性)―
  • 日本最大の買収に、日本初のメガファーマーの誕生です! これからのことを考えると、わくわくします。―シュリ(40代男性)―
  • 希少疾患に関する医薬品の開発・製造を行っているのでいいですね―きみ(20代男性)―
  • 武田薬品工業は自社の年間利益額の4倍を超すアイルランドの製薬大手シャイアーを日本企業で過去最大額となる6兆8000億円で買収することで合意し、小が大を飲む大博打と注目される。―ともお(60代男性)―
  • 日本企業で過去最大級の買収になる、武田製薬のシャイアー買収。もしシャイアー買収が上手くいけば、武田も世界の製薬会社として飛躍が出来ることになるけれども、今までも日本企業の巨額な海外企業買収は成功することがあまりない。。武田には成功して欲しい。―株式投資大好き―
  • 武田薬品は2011年にナイコメッドを買収しました。武田よりも規模の大きな企業の買収は武田本来の日本企業の体裁をどんどんと消していってしまい、結局はナイコメッドのよう企業体質になってしまいました。今回シャイヤーを買収したことにより、その様相はどんどんと増していき、武田薬品という会社は名前と本社が日本の外資系企業となってしまっていくように思えてなりません。―daimac178―
  • 7兆円ってソフトバンクでもそんな大規模投資したことあったっけ? グローバル化に必要な一手だと思うけど、大丈夫?(笑)―ライラ―
  • 日本企業で、過去最大の6兆8000億での買収。そこまでの出資をしてでも得られるものとは何だったのか、が、社員に浸透していればいいのに。
    企業買収で起きる社内の亀裂とかほころびとか、気になります。―もとか 38歳―
  • 欧州の大手製薬を買収するなんて日本の製薬会社を含め日本企業の実力が海外でも認められ安心感、存在感がある証拠ですね。―mao―
  • 元がとれるんだろうか、と一般庶民には気が遠くなる買収額…。それに、このニュースで現在、役員の大半が日本の方々ではないことを知り、なぜか無常を感じました。。―クルマ大好き(50代女性)―
  • 一般的な業界の買収ではないので、ほとんどの方にとってさほどインパクトはないように思うが、その昔、チラッとそういう業界にいたので「またか」という感じ。薬品医療業界って割と買収するされるが頻繫で、その度に見積書や請求書、発注書にある社名を訂正しなければならないのが地味に面倒だったことを思い出した。何年も一緒に仕事した相手が、新社名の名刺で「改めてよろしく」というあいさつ回りする姿もよく遭遇した。華やかな買収劇の裏で、人事異動や事務手続きなど通常の業務に上乗せされて、それが現場の人間にのしかかってくるんだよなあ。―あこ(40代女性)―

◆武田薬品によるアリアドファーマシューティカルズの買収

  • 傍から見たら無謀とも思えるこの買収は、武田薬品が製薬業界で幅を利かせるために、賭けに出たのではないかと思われます。―あきお(40代男性)―

◆マネックスグループによるコインチェックの買収

  • マネックスグループの株価は従来350円前後で推移していたが、買収の話が出た4月3日以降ドンドン値上がりし、5月8日には従来株価の2倍以上の735円になった。仮想通貨盗まれる様な企業買収して大丈夫なんだろうかと思ったが、迷わず初期の内にマネックスグループの株式を買っておけば良かった。50%増しは無理でも20%増しくらいは狙えたかも。―クルト(40代男性)―
  • 大々的に大事件を起こしマスコミに報道されたコインチェックの仮想通貨取引はこれから吉となるのか見物です―かみ(50代男性)―
  • マネックスによるコインチェックの買収”仮想通貨のなかで話題になっているコインチェックをマネックスが買収したことについて、36億円もかけて子会社化した目的が利益のためだけだとは思えない。
    たとえば個人情報の取得といったことも視野に入れていると考えられるので、今後、コインチェックユーザーにマネックス証券をすすめられるといったことが行われるようになると思うと、正直「めんどくさいな」としか思えなくなっている。
    今の仮想通貨業界を賑わせることには一役買っているが、「なんだかなあ」という気持ちしかない。―りいりん(20代男性)―

◆CCCによるカメラのキタムラの買収

  • 多くの事業に参入しているCCCがカメラのキタムラを買い取りどのように生まれ変わるのか期待したいです。―タケノコ(30代男性)―
  • CCCによるキタムラの買収キタムラは私の地元の企業で、全国でも名が知られるようになっていたので変わってしまうのかと思うと少し悲しいです。―もも(30代女性)―

◆楽天による朝日火災海上保険の買収

  • 社名は楽天損保ということで、楽天がまたどんどん成長していくのを感じます。また楽天の存在感がさらに増したように思います。―みなみ―

◆ユニゾン・キャピタルによる資さんうどんの買収

  • 北九州のチェーン店という価値が失われるようで少し残念な気もします。全国展開するという噂なので有名になってほしいような欲しくないような複雑な気持ち。おいしいままでいて欲しいです。―まみ(50代女性)―

◆ソフトバンクによるボーダフォンの買収(2006年)

  • 高額買収にびっくりました。
    ソフトバンクが携帯通信事業に参入するのにもおどろきました。―じゅんいち―

◆ソフトバンクによる半導体設計大手のアーム・ホールディングスの買収

  • これからIoTの時代がやってくるというのを見越して買収したのだと思いますが、金額の規模が数兆円単位というのは、とにかく大きくて凄い。リスクも大きいけれど、それだけチャンスが大きいという事でしょうか。―さわ―
  • IoTを見据えた孫さんの的確なは買収だと思う。―つかさ(40代男性)―

◆ソフトバンクグループ傘下の米Tモバイルによる米スプリントの買収

  • 合併したが、プラスに動きそうな予感がしないです。トランプ氏の今後の動向とうまくかみ合えばいいけれども…雲行き怪しいという感じです。―なつお(29歳)―

◆ソフトバンクによる米フォートレス・インベストメント・グループの買収

  • ソフトバンク、毎年どこかしら買収しているなという印象ですが、買収した企業や出資した企業の特性を生かしたサービスに反映はされていないと思います。―まき(20代女性)―

◆鴻海(ホンハイ)によるシャープの買収

  • シャープは日本を代表する企業のイメージが強く残念に感じた。
    さらに鴻海(ホンハイ)にM&Aされたのちすぐ黒字化するのを見ると日本の経営陣のレベルの低さにさらに悲しくなった。
    経営陣がしっかりしていればシャープも日本企業として世界で活躍できたのではと思うと悲しくてしかたがない。―SS(30代男性)―

◆アリババによるダラズ(Daraz)の買収

  • アリババはミャンマーを足掛かりに、南アジア市場への進出を目指していて、今後の更なる発展に期待できそう。―えみちゃん(30代女性)―

◆ジャパネットによるVファーレン長崎の買収

  • 前年まで赤字で給与未払い問題まで発生していたクラブチームが、高田社長を迎えたことにより黒字化し、J1昇格まで成し遂げた。これは高田社長の経営手腕が優れていたからだと思う。また、長崎の事例は、地方の弱小Jクラブに希望を与えたことだろう。今後も、地方から長崎に続くクラブが出てきてほしい。―もんた―

◆オムロンによるマイクロスキャン社への買収

  • オムロンが本格的に、製造業の領域に踏みこんできたと感じました。データ取得や管理においては、元々強みがありますが、それを活かしたビジネス展開が期待できると思います。―やまやま(30代男性)―

◆コシダカHDによる米カーブスの買収

  • カーブスは、私の住む地域にも複数進出しています。ここは地方都市なので、カーブスがいかに全国展開しているか一端を見る感じです。カーブスに通っている知人がいますが、中高年が楽しく運動するというコンセプトで、友達もできるし本当に楽しいと言っていました。こういう中高年に焦点を当てたカーブスを、親会社として就くコシダカがどう展開していくのか、楽しみです。―タカキヨ 50代女性―

◆アルインコがアルミ製品の昭和ブリッジ販売を子会社化

  • アルインコといえば、ぶら下がり健康器がおなじみですが、今ではランニングマシンをはじめとする健康器具全般を取り扱う一大企業に成長しました。そんなアルインコですが、今般M&Aした昭和ブリッジ販売とはそもそも取引関係にあったようです。
    昭和ブリッジ販売は、建機や農機具などをトラックの荷台から積み下ろしする際に使うアルミ製ブリッジを主力に、各種台車や折りたたみリヤカーなどのアルミ製品を取り扱う会社でした。
    アルインコが経営を担うことになり、どういった展開になっていくか今後が楽しみです。―ゆき(30代女性)―

◆リクルートホールディングスによるアメリカ企業グラスドアの買収

  • リクルートホールディングスによるアメリカの求人クチコミサイト、グラスドアの買収はより早くアメリカの進んだシステムを取り入れるのに適していると思い、個人的には賛成です。―ネオ 30代男性―

〇兆円というお金の動く、世間が注目するM&Aのニュースを見ていると、「うちのような規模の中小企業はM&Aに縁がないのではないか」と思ってしまっていませんか?
中小企業は、黒字経営であっても後継者不足のために廃業を余儀なくされるケースが増えています。

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